【3/26 株式ニュース】前場市況/口コミで評判の良かった株@日本投資機構株式会社

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■3月26日 本日の見出し
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前日の米株が下げ止まったことで買戻しが先行か。
内需・ディフェンシブ関連に物色の矛先が向く。

 

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■本日の日本株見通し
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前日の米国株市場で主要3指数はまちまちとなりましたが
大きく続落するような事態には陥らなかったため
ひとまず前日の大幅下落に対する買戻しに期待ができそうです。

また、本日は3月期末の配当・優待利付きの最終売買日となるため
配当再投資の先物買いが大引けにかけて入り指数を下支えする可能性も。

しかしFRBが市場予想を上回るハト派寄り姿勢を見せたことで
「世界景気減速の深刻さも市場予想を上回っているのではないか」という
懸念、警戒感が投資家心理を弱気に傾けています。

依然として不透明感が強い上、
週後半にかけては米中の通商協議や国内主要経済指標の発表を控え
積極的な買いも限定的でしょう。

景気敏感株や輸出関連の上値が重くなる中で
マクロ要因に左右されにくい内需・ディフェンシブ関連に
物色の矛先が向きやすいとして本日の相場を見ていきます。

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■前週末の海外概況
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『NYダウ工業30種平均』

25日の米株式市場でダウ工業株30種平均は
前週末比14ドル71セント高の2万5,517ドル03セントと小幅反発。

アジア、欧州株が売られた流れを受け継ぎ
一時は130ドル安まで下げ幅を広げましたが、
22日に460ドル安と大幅に下げていたため押し目買いも入りやすく、
引けにかけて下げ渋る展開となりました。

トランプ米大統領を巡るロシア疑惑で、
24日公表された捜査報告書では大統領の罪を認定しなかったことも
米政治リスクが後退したとして買い材料に。

食品などディフェンシブ株の上昇も相場の支えとなりました。

主力株のアップルやアルファベット(グーグル)が下落したほか
半導体関連に売りが目立ち、ナスダック総合株価指数は続落で終了。

『為替』

25日のニューヨーク外国為替市場で
円相場は1ドル=109円90銭~110円00銭と横ばい圏で推移。

前週末に急落した米株式相場がひとまず下げ止まり、
投資家のリスク回避姿勢がやや和らぎましたが
米長期金利の低下や景気の先行きに対する警戒感は根強く、
方向感に欠ける展開となりました。

『日経平均先物』

25日のシカゴ日経平均先物6月物は、前週末比50円安の2万0,935円と小幅続落。

先週発表された欧米景気指標や米長短金利の逆転を背景に、
世界景気の先行き警戒感が根強く、米株とともに売りが先行しました。

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■主要指数
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『海外』

・NYダウ:25,516.83ドル (+14.51)

・ナスダック:7,637.541 (-5.126)

・S&P500:2,798.36 (-2.35)

・為替 ドル円:110.05-110.06円 (±0.00)

『国内』

・日経平均株価:20,977.11円 (-650.23円)

・TOPIX:1,577.41(-39.70)

・日経ジャスダック平均株価:3,432.98円 (-26.60円)

・東証マザーズ指数:926.22 (-13.71)

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■本日のイベント
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『海外』

日銀金融政策決定会合の主な意見(3/14~15開催分)
2月企業サービス価格指数(8:50)
配当・優待権利付き最終売買日
40年国債入札

『国内』

米2月住宅着工件数(21:30)
米2月建設許可件数(21:30)
米1月FHFA住宅価格指数(22:00)
米1月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米3月消費者信頼感指数(23:00)

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■株式2.0参加者様へワンポイント!
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おはようございます、アナリストの石塚です。

今回の「逆イールド」が本当に景気後退の前兆なのか
市場は確かめようとしています。

昨日の日経平均株価の下落は先物が主導した面も強いため
本日は多少なりとも反発に期待ができ
これ以上の悪材料が出なければ
そのまま市場が落ち着きを見せていくシナリオも描けます。

しかし週後半にかけて警戒すべきイベントも控えますので
損失を限定し、期待銘柄を買える資金を確保するためにも
本日はポジションの整理に動いていただければと思います。

推奨銘柄については動向を見つつ
売却推奨をお送りいたしますので是非参考にしてください。

週内に短期期待銘柄を数銘柄推奨予定ですので
こちらで資金増加を狙っていきましょう。

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