【3/26 株式ニュース】東京市場まとめ/口コミで評判の良かった株@日本投資機構株式会社

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■3月26日 本日の見出し
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米国株の下げ止まりで買戻しが先行する展開に。
配当・優待権利取りの買いも指数の支えとなる。

 

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■本日の相場概況
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『国内』

26日の東京株式市場で日経平均株価は
前日比451円28銭高の2万1,428円39銭と反発。

米国株に下げ止まり感が出たことで不安心理が後退した上に
大幅安となった前日の反動もあり、買戻しが先行する展開となりました。

また、本日は3月期決算企業の配当権利付き最終売買日であるため
配当・優待権利取りの買いが入っています。

株価指数に連動した運用をする機関投資家は権利落ちのタイミングで
受け取る配当金を再投資するため株価指数先物に買いを入れるとされるため
大引けにかけて先物にまとまった買いが入るとの観測から、
短期目線での先回り的な思惑買いが入ったことも支えとないました。

ただ世界景気減速への警戒感は続いており、
日経平均株価はチャートの25日移動平均線付近で上げ止まって終了。

業種別では陸運や、サービス、食料品などの
内需関連の上昇が目立っています。

日経平均株価が上昇したことで新興市場でも投資家心理が改善し
日経ジャスダック平均株価、東証マザーズ指数も反発。

『海外』

26日午前の中国・上海株式相場で上海総合指数は続落。

前日に約2%下げた反動で買いが先行しましたが
米中貿易協議の先行き不透明感が残るほか、
相場全体を動かすような新しい取引材料が乏しく
徐々に利益確定売りが優勢となっています。

『為替』

14時時点の東京外国為替市場では、1ドル=110円4~5銭近辺と小動き。

日経平均株価は堅調に推移しましたが
世界経済への先行きの不確実性が引き続き意識され、
円買いがやや優勢となっています。

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■明日の日本株見通し
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本日は短期目線の取引が主導する形で
日経平均株価が上昇しましたが
米国株が上昇基調に戻るかはまだ見極めにくいです。

為替も円高水準で小動きとなっており、
米国では長期金利が2.4%台まで低下するなど
為替、債券市場ではリスク回避の動きが続いています。

世界経済への懸念が高まる中で
約1ヶ月後となる4月末から日本は10連休を控え
3月期決算企業の本決算発表が5月となることから
来期の見通しを見極めたいとの向きもあり、
ここから来月にかけては中長期目線での
新たな買いは入りにくいでしょう。

相場全体が上向きにくい中で
内需・ディフェンシブ銘柄、テーマ株などを
物色する動きが中心となるとして
明日の相場を見ていきます。

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■主要指数
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『海外』

・NYダウ:25,516.83ドル (+14.51)

・ナスダック:7,637.541 (-5.126)

・S&P500:2,798.36 (-2.35)

・為替 ドル円:110.05-110.06円 (±0.00)

『国内』

・日経平均株価:21,428.39円 (+451.28円)

・TOPIX:1,617.94(+40.53)

・日経ジャスダック平均株価:3,447.30円 (+14.32円)

・東証マザーズ指数:940.76 (+14.54)

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■明日のイベント
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『海外』

米1月貿易収支(21:30)
米10-12月期経常収支(23:00)

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■株式2.0参加者様へワンポイント!
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アナリストの江口です。

本日は短期的に反発局面となりましたが
マクロ環境を見ると警戒感は緩められません。

明日は一旦調整局面を迎える可能性があるため
銘柄の推奨を予定しています。

こちらは短期で利益が狙えると見ていますので
是非お買付けをご検討いただければと思います。

また、ご資金に余裕がある場合は「空売り」や
日経平均の変動率にマイナス2倍の値動きに
連動するETF「1357 日経ダブルインバース」の買いなどで
リスクをヘッジすることも視野にご検討ください。

具体的な銘柄や売買タイミングについては
個別に相談に乗っていますので、お気軽にご連絡ください。

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