【3/27 株式ニュース】前場市況/口コミで評判の良かった株

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■3月27日 本日の見出し
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前日の米国株が反発し投資家心理は改善。
配当落ち分を埋める期待も。

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■本日の日本株見通し
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前日の米国株市場で主要3指数が反撥し
投資家心理から過度の悲観が後退しています。

為替が1ドル=110円半ばとやや円安に振れていることも
日本株市場の追い風となりそうです。

3月期末の配当落ち分は日経平均株価で180円程度と見られますが
期間投資家の配当再投資買いが入り、
配当落ち分を埋める期待もできるでしょう。

世界景気減速への警戒感が続く中で
内需・ディフェンシブ関連や、
中長期目線での成長期待が高い銘柄に
資金が向かう期待ができるとして本日の相場を見ていきます。

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■前週末の海外概況
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『NYダウ工業30種平均』

26日の米株式市場でダウ工業株30種平均は
前日比140ドル90セント高の2万5,657ドル73セントと続伸。

ベネズエラで25日に今月2回目の大停電が発生し
26日に原油の輸出港が操業を停止していると伝わったことで
原油先物相場が上昇し、石油株に買いが波及しました。

また、米長期金利の低下がひとまず一服し、
利ざや悪化への警戒感から売りが続いていた金融株に
自律反発を見込んだ買いが入ったことも支えに。

今週後半には閣僚級の米中貿易協議が再開するため、
合意に向けて前進しそうとの期待から
中国への収益依存度が高い銘柄も買われています。

各経済指標は低調な内容となり、
3月の消費者信頼感指数はは2か月ぶりに低下し
124.1と市場予想(133程度)を大幅に下回り、
2月の住宅着工件数も2か月ぶりに減少し
116万2000戸と121万戸程度の予想を下回っています。

しかし、「経済指標の悪化により
FRBが緩和姿勢を強める」との思惑を誘い、
あまり悪材料視はされていません。

実質金利が低下したことで
ハイテク株などの高PER銘柄が堅調な推移となりました。

長短金利の逆転が景気後退のサインだとの懸念は続いており
景気敏感株を売り、ディフェンシブ株を買う動きが見られています。

また、米国際貿易委員会(ITC)のマクナマラ判事は、
アップルがクアルコムの特許1件を侵害しているとし、
iPhoneの一部機種について輸入禁止を勧告。

アップル株は上値の重い展開となり、関連銘柄への影響は懸念されます。

主力株のアップルやアルファベット(グーグル)が下落したほか
半導体関連に売りが目立ち、ナスダック総合株価指数は続落で終了。

『為替』

26日のニューヨーク外国為替市場で
円相場は1ドル=110円60銭~70銭と円安に傾倒。

米長期金利の下げが一服したことで
日米金利差の縮小にいったん歯止めがかかり、
円売り・ドル買いが優勢となりました。

『日経平均先物』

26日のシカゴ日経平均先物6月物は、前日比335円高の2万1,270円と反発。

米長期金利の下げ一服や
今週後半に再開する閣僚級の米中貿易協議への期待から
米国株とともに買いが入っています。

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■主要指数
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『海外』

・NYダウ:25,657.73ドル (+140.90)

・ナスダック:7,691.522 (+53.981)

・S&P500:2,818.46 (+20.10)

・為替 ドル円:110.50-110.51円 (+0.31)

『国内』

・日経平均株価:21,428.39円 (+451.28円)

・TOPIX:1,617.94(+40.53)

・日経ジャスダック平均株価:3,447.30円 (+14.32円)

・東証マザーズ指数:940.76 (+14.54)

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■本日のイベント
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『海外』

米1月貿易収支(21:30)
米10-12月期経常収支(23:00)

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■決算発表
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ニイタカ、ヒマラヤ

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■株式2.0参加者様へワンポイント!
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おはようございます、アナリストの石塚です。

金利低下と、世界景気の先行き懸念から
しばらくは成長期待の高い高PER銘柄や
内需・ディフェンシブ関連の上昇が期待できるでしょう。

本日は午前中に銘柄推奨を予定しておりますので、
是非お買付けをご検討ください。

また、お得な年間コースも始まりましたので
併せてご活用ご検討ください。

既にご参加いただいた方はありがとうございます。

皆様がより大きくご利益を狙えるよう
サービスの改善、精度向上に日々取り組んで参りますので、
今後ともよろしくお願いいたします。

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