【4/2 株式ニュース】前場市況/口コミで評判の良かった株@日本投資機構株式会社

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■4月2日 本日の見出し
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米中の経済指標改善で景気減速への懸念が後退。
主力輸出株などを中心に買いが先行し堅調な展開に。

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■本日の日本株見通し
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前日に発表された3月の米ISM製造業統計が持ち直したことで
景気減速に対する懸念が後退し
米国株が大幅高となった流れを引き継いで
主力輸出株などを中心に買いが先行しそうです。

本日も主力株中心の相場になりそうですが、
投資家心理が強気に傾いていると見ており
前日は指数がマイナスで終了となった新興市場にも
資金流入が期待できるでしょう。

為替の円安傾倒や中国景気への懸念後退も
支えになるとして本日の相場を見ていきます。

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■前日の海外概況
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『NYダウ工業30種平均』

1日の米株式市場でダウ工業株30種平均は
前週末比329ドル80セント高の2万6,258ドル48セントと続伸。

中国の政府と民間の3月購買担当者景気指数(PMI)が
それぞれ好不況の分かれ目となる50を上回ったことで
中国経済が底入れするとの期待が出てきています。

また、今週もワシントンで続く
米中の貿易協議が進展するとの期待も強まり、
中国売上高比率が高い銘柄への買いも目立ちました。

米国で発表された3月の
プライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数も
市場予想を上回って上昇となり
米景気への楽観的な見方が浮上しています。

米長期金利も上昇し、金融株が買い戻されました。

中国の製造業指標や、石油輸出国機構(OPEC)が
減産方針を継続していることの新たな兆候が、
強気見通しを後押ししNY原油先物相場も続伸したことも
石油株の買い材料、指数の支えとなりました。

主力ハイテク株が軒並み上昇したため、
ナスダック総合株価指数も続伸して終了。

『為替』

1日のニューヨーク外国為替市場で
円相場は1ドル=111円34銭~37銭と円安に傾倒。

3月のISM製造業景気指数は55.3と上昇し市場予想も上回ったことで、
米国景気への懸念が後退しドルが買われております。

『日経平均先物』

1日のシカゴ日経平均先物6月物は、前週末比365円高の2万1,625円と続伸。

米中の製造業関連の経済指標改善を手掛かりに
世界景気の先行き警戒感が薄れ、買いが優勢となりました。

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■主要指数
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『海外』

・NYダウ:26,258.42ドル (+329.74)

・ナスダック:7,828.910 (+99.589)

・S&P500:2,867.19 (+32.79)

・為替 ドル円:111.38-111.39円 (+0.34)

『国内』

・日経平均株価:21,509.03円 (+303.22円)

・TOPIX:1,615.81(+24.17)

・日経ジャスダック平均株価:3,443.96円 (-0.23円)

・東証マザーズ指数:943.32 (-12.52)

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■本日のイベント
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『国内』

3月マネタリーベース(8:50)
10年国債入札

『海外』

米2月耐久財受注(21:30)

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■決算発表
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キユーピー、アヲハタ、ライトオン、
ナガイレーベ、西松屋チェ、北恵

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■株式2.0参加者様へワンポイント!
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おはようございます、アナリストの石塚です。

4月は株式市場が好調なスタートを切りました。

米中の景気指標の内容に警戒していましたが
両国ともに改善が見られたため
株式相場の先行きについて
やや強気な見方が増えてきています。

短期目線でも中長期目線でも
株式を買いたい局面だと見ているため
是非お買付け、お取組みをご検討ください。

今日明日で新しい銘柄の推奨も予定しておりますし、
「今からこれ買いたいんだけどどう思う?」
といった質問にもお答えしていますので
お気軽にご連絡くださいね!

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