【6/19 株式ニュース】東京市場まとめ

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■6月19日 本日の見出し
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米中関係の悪化懸念が後退し、大幅反発。
後場からはFOMC前で様子見ムード強まる。

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■本日の相場概況
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『国内』

19日の東京株式市場で日経平均株価は
前日比361円16銭高の2万1,333円87銭と大幅反発。

来週のG20に合わせて
米中首脳会談が開かれる見通しとなったことから
米中関係悪化の懸念が後退しています。

G20で米中首脳が顔を合わせない可能性も懸念されていただけに
中国関連銘柄などを中心とした景気敏感株に買戻しが入り
総じて堅調な展開となりました。

また、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測で
18日の欧州株が大幅に上昇したことも支えに。

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