【6/26 株式ニュース】東京市場まとめ

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■6月26日 本日の見出し
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昨夜の米国株下落の流れを引き継ぎ売り先行も、
為替の円高進行一服などを安心材料に下値は堅い展開に。

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■本日の相場概況
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『国内』

26日の東京株式市場で日経平均株価は
前日比107円22銭安の2万1,086円59銭と続落。

FRBによる早期利下げ期待がやや後退し
前日の米国株市場で主要3指数がそろって
下落した流れを引きつぎ売りが先行したものの
為替が1ドル=107円台半ばまで持ち直したことを好感し、
買戻しが入る展開となりました。

米半導体大手のマイクロン・テクノロジーが25日に、
中国通信機器大手のファーウェイ向けの出荷を
一部再開したと明らかにしたことを材料視し、
半導体関連銘柄が堅調に推移したことが支えに。

今週末にG20を控えて様子見ムードが強まっており、
積極的に持ち高を傾ける動きは限定的です。

日経平均株価が軟調に推移したことで主力株が指数につられて動き、
ジャスダック平均株価、東証マザーズ指数も続落しています。

『海外』

26日午前の中国・上海株式相場で上海総合指数は小幅続落。

週末の米中首脳会談を前に、
目先の利益を確定する売りがやや優勢となりました。

『為替』

14時時点の東京外国為替市場で円相場は、1ドル=107円47~48銭と円安に傾倒。

25日の米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長らの発言をきっかけに
米国の大幅な利下げ観測が後退し、円売り・ドル買いの動きは出ています。

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■明日の日本株見通し
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本日の日経平均株価は
予想通りに2万1,000円を割らずに戻してきましたね。

G20に合わせて開かれる米中首脳会談については、
対中制裁関税第4弾の発動見送りの可能性など
ポジティブな報道が流れ始めており、
引き続き投資家心理の支えとなりそうです。

重要イベントを前に様子見ムードが強まる中、
持ち高を積極的に傾ける動きは見られにくく
日経平均株価は2万1,000円を支えに
揉み合う展開が想定されるとして
明日の相場を見ていきます。

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■主要指数
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『海外』

・NYダウ:26,548.22ドル (-179.32)

・ナスダック:7,884.717 (-120.979)

・S&P500:2,917.38 (-27.97)

・為替 ドル円:107.41-107.42(+0.32)

『国内』

・日経平均株価:21,086.59円 (-107.22円)

・TOPIX:1,534.34(-9.15)

・日経ジャスダック平均株価:3,376.65円 (-10.44円)

・東証マザーズ指数:883.62(-1.57)

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■明日の予定
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『国内』

5月商業動態統計(8:50) 
2年国債入札 

『海外』

米1-3月期GDP確報値(21:30)
米5月NAR仮契約住宅販売指数(23:00)

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