【7/25 株式ニュース】東京市場まとめ

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■7月25日 本日の見出し
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半導体関連銘柄に買いが続き堅調な展開に。
後場にかけてはECB理事会前で様子見ムードも。

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■本日の相場概況
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『国内』

25日の東京株式市場で日経平均株価は
前日比46円98銭高の2万1,756円55銭と続伸。

前日の米国株市場でS&P総合500指数と
ナスダック総合指数が最高値をつけた流れを引き継ぎ
買いが先行する展開となりました。

前日の米国株市場でフィラデルフィア半導体指数(SOX指数)が上昇したことや
半導体関連銘柄であるアドバンテストが
通期計画に対する良好な進捗を発表したことなどが好感され
半導体関連銘柄が引き続き堅調です。

後場にかけては日本時間25日夜の
欧州中央銀行(ECB)理事会の結果発表を控えて、
様子見姿勢が強まり揉み合い基調となりました。

好材料を発表した銘柄に個人投資家の買いが入り、
日経ジャスダック平均株価、東証マザーズ指数も続伸しています。

『海外』

25日午前の中国・上海株式相場で上海総合指数は小幅続伸。

米中貿易協議の進展や中国政府による景気下支え策に対する期待が
投資家心理の支えとなっています。

また、ハイテク企業向け新市場「科創板」に割高感が意識されたことで、
既存市場のハイテクやIT関連株に見直し買いも見られました。

『為替』

14時時点の東京外国為替市場で円相場は、1ドル=108円12~13銭近辺と円安に傾倒。

24日の米ハイテク株高などを受けて日経平均株価が上昇し、
歩調をあわせた円売りがやや優勢となりましたが、
欧州中央銀行(ECB)理事会前とあって円を売る動きは限定的です。

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■明日の日本株見通し
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4-6月期の製造業系の決算発表は
基本的に良くない内容になると見方が多かったため、
想定より悪くなかった銘柄や
下期以降の回復期待が高まった銘柄には
買いが入っています。

日本株は出遅れ感が強かったことから
見直し買いも入りやすく
目先は堅調な展開に期待が出来そうです。

また、本日は欧州中央銀行(ECB)理事会と
ドラギ総裁の会見も控えており、
緩和的な金融環境が続くとの見方が強まれば
株式市場の追い風になるとの期待も。

一方で、明日は週末となるため
引けにかけては利益確定の売りが重しとなる
展開が想定されるでしょう。

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■主要指数
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『海外』

・NYダウ:27,269.97ドル (-79.22)

・ナスダック:8,321.500 (+70.097)

・S&P500:3,019.56 (+14.09)

・為替 ドル円:108.08-108.09(+0.05)

『国内』

・日経平均株価:21,756.55円 (+46.98円)

・TOPIX:1,577.85(+2.76)

・日経ジャスダック平均株価:3,472.15 (+9.58円)

・東証マザーズ指数:896.70(+5.12)

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■明日の予定
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『国内』

7月都区部消費者物価指数(8:30)

『海外』

米4-6月期GDP速報値(21:30)

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■株式2.0参加者様へワンポイント!
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アナリストの江口です。

本日銘柄を推奨いたしましたが
ご覧になれたでしょうか?

まだお買付けされていない場合は、
明日の後場に一旦相場が落ち着くと見ているため
指値注文を入れるなどしての
お買付けを狙っていただければと思います。

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