【8/2 株式ニュース】東京タイムまとめ

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■7月26日 本日の見出し
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米国株の下落をきっかけに利益確定売りが優勢に。
上昇基調であった半導体関連への売りが目立つ。

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■本日の相場概況
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『国内』

26日の東京株式市場で日経平均株価は
前日比98円40銭安の2万1,658円15銭と反落。

前日の米国株市場で主要3指数が下落したをきっかけに
利益確定やポジション調整の売りが優勢となりました。

前日に低調な4~6月期決算を発表したオムロンや日立建機が売られ、
他の電機株や機械株にも売りが波及。

直近の上昇基調にあった
半導体関連への売りも目立っています。

一方で為替が108円台半ばで
安定的に推移していることは支えに。

好決算を発表した銘柄には買いが入りましたが
週末で手仕舞い売りが優勢となり、
日経ジャスダック平均株価、東証マザーズ指数も小幅反落しています。

『海外』

26日午前の中国・上海株式相場で上海総合指数は小幅反落。

指数は25日までの3日続伸で1.7%上昇しているため
目先の利益を確定する売りが出ています。

『為替』

14時時点の東京外国為替市場で円相場は、1ドル=108円61~62銭近辺と円安に傾倒。

米経済指標の改善を受けて円安が進行した後、
26日に発表の4~6月期の米実質国内総生産(GDP)速報値を
見極めたいとのムードが広がっています。

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■来週の日本株見通し
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本日はさすがに利益確定売りが優勢となりましたが、
業績に底入れの兆しが見られる銘柄も多く
投資家心理はやや楽観的なままです。

企業の決算発表が続きますので、
個別銘柄を盛んに物色する動きに期待ができるでしょう。

一方で、来週は29日に米政府高官が訪中し、
中国側の高官らと対面で通商協議を行う見通し。

期待感から相場が上昇しているため、
実際の協議で好材料が出てこない限りは
売りが波及しやすいため注意が必要でしょう。

また、7月30~31日に予定する米FOMCにも注目。

こちらも、市場が期待するほど利下げに前向きでなければ
相場が調整局面を迎えるきっかけとなり得るため
週明け相場は様子見ムードが強まりやすいと見ています。

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■主要指数
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『海外』

・NYダウ:27,140.98ドル (-128.99)

・ナスダック:8,238.541 (-82.959)

・S&P500:3,003.67 (-15.89)

・為替 ドル円:108.64-108.65(+0.59)

『国内』

・日経平均株価:21,658.15円 (-98.40円)

・TOPIX:1,571.52(-6.33)

・日経ジャスダック平均株価:3,471.09 (-1.06円)

・東証マザーズ指数:896.08(-0.62)

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■月曜日の予定
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『国内』

日銀金融政策決定会合(~7/30)
6月商業動態統計(8:50)

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