【8/13 株式ニュース】東京タイムまとめ(材料/決算情報)

 

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■8月13日 本日の見出し
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米国株の下落や円高進行を嫌気して売りが先行。
薄商いの中、売り崩す動きが出ることにも警戒。

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■本日の相場概況
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『国内』

13日の東京株式市場で日経平均株価は
前日比229円38銭安の2万0,455円44銭と反落。

週明けの米国株主要3指数がそろって下落したことが嫌気され、
幅広い銘柄に売りが先行する展開となりました。

アルゼンチン通貨ペソの下落や外国為替市場で
一時1ドル=105円台前半まで円高・ドル安が進んだことも
投資家心理の重荷に。

薄商いの中、売り崩す動きが出ることも警戒されています。

売り一巡後は為替の円高進行が一服したことが支えとなり、
安値圏でもみ合う展開となりました。

前日の米国株下落を受けて売りが先行し、
日経ジャスダック平均株価、東証マザーズ指数も反落していますが、
内需関連などには押し目を拾う動きも見られています。

『海外』

13日午前の中国・上海株式相場で上海総合指数は反落。

米中対立の長期化懸念がくすぶるなか、
中国内外の景気減速を警戒する売りが出ています。

『為替』

14時時点の東京外国為替市場で円相場は、1ドル=105円42~43銭近辺と円高に傾倒。

米中摩擦や世界経済減速などへの懸念を背景に円買いが続く一方で、
時間外取引で米長期金利が小幅ながら上昇したのを材料に
円売り・ドル買いも出ています。

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■明日の日本株見通し
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アナリストのKanonです。

為替の円高傾倒が進んでおり、
海外にリスク要因も多く浮上しています。

景気敏感株は上昇に期待ができるような
マクロ環境ではございませんので、
好業績、内需関連を中心に
本日も銘柄推奨をさせていただきました。

個別では期待できる銘柄も多いですが、
米VIX指数が20を超えて推移していることから
警戒感はある程度持っていた方がいいでしょう。

余力を残して、余裕を持っての取り組みを
心がけていただければと思います。

明日は11時に中国の経済指標発表が複数ありますので、
中国市場につれて弱くなる展開にも注意が必要でしょう。

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■主要指数
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『海外』

・NYダウ:25,897.71ドル (-389.73)

・ナスダック:7,863.411 (-95.729)

・S&P500:2,883.09 (-35.56)

・為替 ドル円:105.27-105.28(-0.67)

『国内』

・日経平均株価:20,455.44円(-229.38円)

・TOPIX:1,486.57(-17.27)

・日経ジャスダック平均株価:3,357.79 (-21.37円)

・東証マザーズ指数:862.84(-8.90)

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■明日の予定
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『国内』

6月機械受注(8:50) 

『海外』

中国7月固定資産投資(11:00) 
中国7月鉱工業生産(11:00)
中国7月小売売上高(11:00)
米7月輸出入物価指数(21:30)

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