【11/6 株式ニュース】前場市況まとめ

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■11月6日 本日の見出し
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買い先行後、高値圏で揉み合い基調に。
良好な米経済指標受け、ドル円相場が円安に傾倒。

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■本日の日本株概況
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おはようございます、アナリストのkanonです。

前日の米国株市場では好材料が続き
総じて堅調な展開となりましたが、
さすがに利益を確定する売りは重荷となり
高値圏ではもみ合い基調に。

本日の日本株市場でも
米国株高やドル円相場が円安方向に傾いたことを
支えとした買いが先行しそうですが、
高値警戒感や利益を確定する売りが重荷となり
買い先行後は揉み合い基調となりそうです。

ただ、良好な米経済指標発表が続くなど
世界景気への先行き懸念感が払しょくされつつあるので
年末に向けて株高基調となる期待は高く
出遅れ感のある銘柄などを中心に
買いを狙っていければと思います。

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■前日の海外概況
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『NYダウ工業30種平均』

5日のNY株式市場でダウ工業株30種平均は、
前日比87ドル45セント高の2万7,549ドル56セントと続伸。

英フィナンシャル・タイムズが5日、
米政権が米中貿易交渉の「第1段階」の合意実現に向けて
9月に中国製品に課した制裁関税の取り下げを検討していると報じ、
米中関係の改善を期待した買いが先行。

また、5日発表の米ISM非製造業景況感指数が54.7と
3年ぶりの水準に落ち込んだ9月から改善し、
市場予想(53.5)も上回ったことも好感されました。

景気の先行き懸念感が後退したことで
米長期金利が上昇し、銀行株にも買いが波及。

ハイテク株にも買いが続き、
ナスダック総合株価指数も続伸しています。

『為替』

5日のNY外国為替市場で円相場は、1ドル=109円10銭~20銭と円安に傾倒。

米非製造業の景況感改善や米中貿易交渉の進展期待を背景に
投資家心理が強気に傾き、低リスク通貨とされる円には売りが優勢となりました。

『日経平均先物』

5日のシカゴ日経平均先物12月物は前日比205円高の2万3,335円で終了。

米中貿易協議の進展期待から米国株が上昇し、
日経平均先物にも買いが広がっています。

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■主要指数
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『海外』

・NYダウ:27,492.63ドル (+30.52)

・ナスダック:8,434.680 (+1.480)

・S&P500:3,074.62 (-3.65)

・為替 ドル円:109.14-109.15(+0.36)

『国内』

・日経平均株価:23,251.99円(+401.22円)

・TOPIX:1,694.16(+27.66)

・日経ジャスダック平均株価:3,531.65(+19.83円)

・東証マザーズ指数:876.08(+2.10)

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■本日のイベント
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『国内』

日銀金融政策決定会合議事要旨(9/18~9/19開催分)
10年国債入札

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■本日決算発表
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ソフトバンクG、ダイキン、三菱商、オリンパス、SUBARU、
国際帝石、旭化成、西松建、Gウイン、デサント、三井化学、
日立キャピ、伊藤米久、味の素、日触媒、科研薬、稲畑産、
芙蓉リース、JAM、京阪HD、スズケン、東急建設、DeNA、
サッポロHD、アルフレッサHD、アルペン、日東紡、プレサンス、
SUMCO、ワールド、コロプラ、日本紙、昭電工、日本新薬、参天薬、
ツムラ、キッセイ薬、ライオン、アース製薬、東海カ、神戸鋼、
ニッパツ、東芝テック、エレコム、シスメックス、パンパシHD、
Uアローズ、コロワイド、日ユニシス、ミズホリース、富士急、
福山運、武蔵精密、住友ゴム、GSユアサ、西日本FH、三菱自、スカパーJ

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■本日の注目銘柄
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・【1724】シンクレイヤ
11月13日の決算発表に向けた期待感で買われやすい。
PER面に手掛けやすさも。

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