【2/17 株式ニュース】前場市況|銘柄情報|銘柄配信|自動売買

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■2月17日 本日の見出し
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国内で新型肺炎感染拡大し、経済への影響が懸念される。
日経平均株価は下落して始まり、下値を模索する展開に。

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■本日の日本株概況
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新型コロナウイルスによる感染症を巡って、
厚生労働省は15日の記者会見で
「これまでと状況が異なる」と述べ、
国内での感染拡大の可能性を示しています。

感染経路が確認できていないケースが
国内で複数発生しており、
今後、テレワークを推奨する企業や
外出を控える人が増加することが予想されるため
手控えムードの強い展開となりそうです。

寄り付きから下落基調となり
下値を模索する展開となる可能性があるでしょう。

一方で、前週末の米ナスダック総合株価指数が
最高値を更新していることは
一定の下支えとして機能する期待ができます。

また、この後8時50分からは
国内の10-12月期GDP速報値が発表されます。

消費増税後の国内景気が反映されますので、
この辺りを材料視して売買が交錯する可能性も想定されます。

保有銘柄が市場の下げに連れ安してしまう場合
チャート上の節目を参考に、
高値圏にいる銘柄は早めに撤退し、
安値圏で拾っている銘柄は、
下げ止まりを見極めつつ買い増す方向で
ご検討いただければと思います。

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■前日の海外概況
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『ダウ工業株30種平均』

14日の米株式市場でダウ工業株30種平均は、
前日比25ドル23セント安の2万9,398ドル08セントと続落。

中国での新型肺炎の感染者数の増加が続き、
景気への悪影響を懸念した売りが優勢となりました。

トランプ米政権が13日に、
北朝鮮との取引を隠したなどとして
国の通信機器最大手、華為技術を追起訴したことも
米中関係に悪影響を及ぼす可能性があるとして
リスク視されております。

一方で、米企業業績の底堅さなどを背景として
下値では買いが入り、下げ幅は限定的です。

午後に「米政権は米株式への投資を
促すような税制の導入を検討している」と報じられたことも
相場の支えとなりました。

半導体関連銘柄は好調で、
13日夕発表の四半期決算が市場予想を上回った
エヌビディアが上場来高値を更新。

ナスダック総合株価指数も反発し、過去最高値を更新しています。

『為替』

14日のNY外国為替市場で円相場は、1ドル=109円70銭~80銭と小幅に円高に傾倒。

米長期金利が低下し、日米金利差の縮小思惑による円買いが優勢となっています。

『日経平均先物』

14日のシカゴ日経平均先物3月物は前日比180円安の2万3,535円と続落。

中国での新型肺炎の感染者数増加を受け、
景気への打撃を懸念した売りが優勢となりました。

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■主要指数
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『海外』

・NYダウ:29,423.31 (-25.23)

・ナスダック:9,731.176 (+19.208)

・S&P500:3,380.16 (+6.22)

・為替 ドル円:109.79-109.80(+0.01)

『国内』

・日経平均株価:23,687.59(-140.14円)

・TOPIX:1,702.87(-10.21)

・日経ジャスダック平均株価:3,781.08(-25.62)

・東証マザーズ指数:841.69(-15.34)

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■本日のイベント
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『国内』

10-12月期GDP速報値(8:50)
1月首都圏マンション発売(13:00)

『海外』

休場:米(ワシントン誕生記念日)

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■決算発表銘柄
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ブリヂストン、洋インキHD、清和中央、フィスコ

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■本日の注目銘柄
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・【4399】くふうカンパニー
20年9月期第1四半期(10-12月)の連結経常利益は
前年同期比4.1倍の1.2億円に急拡大。

 

 

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